ランナーズケア

スポーツドック久留米では、ランナーの日々のコンディショニングサポートを目的にランナーズケアを開催致します。

 

 

詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。

姿勢に関しては、『猫背になっているよ。』とか、『身体が右に傾いているよ。』とか、日常の中でも時折話題にあがる程、姿勢に対する意識は高まってきているようです。
不良姿勢とは、幾つかのパターンに分類がなされていますが、それぞれに表と裏、右と左、深層部と浅層部(インナーマッスルとアウターマッスル)等の様な特定の筋バランス不良があるようです。

数多くの患者様やアスリートをみてきた中で、筋バランスと姿勢、動きの特徴を整理することが出来ました。そしてたどり着いたテーマが、股関節を上手に使う事でした。

日本には、昔から『腰が入ってない!』なんて言葉がありますよね。

『腰』と言う言葉が出てきますが、これは重心線と股関節の位置関係の事を言っており、まさしく股関節を上手に使う事をさしております。

実は、その言葉は特定の作業をする時の事だけでなく、日頃の全ての動作に存在します。

 

皆さんは腰を入れて歩けていますか?

腰を入れる! 股関節二軸トレーニング。

 

股関節二軸トレーニングとは、まさしく『腰を入れる! 』ための動作訓練を指します。この動作の特徴は、股関節の回転力を活かした効率の良い動きと言えます。サラブレットの美しい曲線美を思い浮かべて下さい。お尻が大きく、そこからスッキリした脚先に繋がります。動作効率の良い脚とは、そのような形をしている様です。この動作は、自動車のギアで言うなら5速ギア。4速ギアでも走れますが、5速ギアの方が効率が良くエネルギーの消費も少ないのです。ランナーにとって、全身持久力や筋持久力によるパフォーマンス向上を図るのは大変な努力を必要とします。しかしながら、効率の良い動作の獲得は、手っ取り早くパフォーマンス向上を図れるだけでなく、故障や慢性疲労といったリスクを軽減してくれます。

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